三輪 武寛|地方創生ラボ CEO
1993年生まれ、京都出身。大学を卒業後、2016年にKDDIグループのmedibaに新卒入社し、会員数1,000万人を超えるauサービスの企画・運営・開発ディレクションに加え、新規事業の立ち上げに従事。
2019年に独立して地方創生ラボ株式会社を設立、その地域に貢献したい人々と共に地方自治体や地方企業の支援事業を行っている。
個人では行政デジタル推進 顧問(真鶴町)、情報発信DX戦略 顧問(韮崎市)、広報戦略 顧問(あわら市)、特産品広報 顧問(松阪市)などを務める。

はじめまして、地方創生ラボ株式会社 代表の三輪 武寛です。
私が地方創生に取り組むきっかけとなったのは、起業直後、コロナ禍での地方町工場との協業の経験でした。その時、地域と全国の人々をつなぐことで大きな可能性を生み出せると確信しました。
地域には素晴らしい文化や資源があり、そこに心を寄せる人々がいます。その人たちの想いを形にし、地域をもっと面白く、未来をもっと豊かにしたい。それが私たちの使命です。
地方創生ラボでは、地域課題の解決だけでなく、そこに関わるすべての人がワクワクするような取り組みを大切にしています。地域はただの地図上の点ではなく、そこに暮らす人々の物語であり、大切な記憶そのものです。その可能性を引き出し、新しい価値を共に創り出す。それが私たちの目指す未来です。
私たちは「その地域に貢献したい」と願うすべての方々と力を合わせて、これからも地域の魅力を最大限に引き出し、持続可能で活気ある社会を実現していきます。
これからも応援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
地方創生ラボ株式会社 代表取締役
三輪 武寛


