篠原 翔一|Shinohara Shoichi
山梨県韮崎市で生まれ育った篠原翔一さんは、LOCAL SHIFT株式会社の代表取締役社長。20年にわたる広告営業の経験を生かし、山梨を中心に、長野、ひいては全国の地方の活性化を目指しています。

営業からフリーペーパーの世界へ
19歳で営業の仕事を始め、山梨県内の広いエリアを車で一軒一軒回りながら、全国トップクラスの成績を残しました。23歳で地元・山梨のフリーペーパー会社に入社。フリーペーパーの文化が根付き始めたばかりの時期から、地域のお店や企業の広告に携わってきました。
松本での6年間
2017年には、経営難に陥っていた長野県松本市のフリーペーパー会社の立て直しを任され、単身で松本へ。青年会議所に加わって同世代の経営者とつながり、お店や行政にも足を運び続けるなど、人脈ゼロの土地で地域に深く入り込みました。コロナ禍では、地域の声や情報を届ける役割の大切さを改めて実感したといいます。

地元・山梨で再出発
「このパワーをいつかは地元で生かしたい」という想いから山梨に戻り、自治体のイベントの企画運営など、地域そのものに関わる仕事に取り組んでいます。そして立ち上げたのが、LOCAL SHIFT株式会社です。山梨と長野の両方で築いた人脈と現場感覚を武器に、地方が抱える課題に向き合っています。

篠原さんのこれまでの歩みは、地方創生タイムズのインタビューで詳しく紹介しています。
山梨から地方を盛り上げる──広告営業20年の経験を地域貢献に注ぐ、LOCAL SHIFT・篠原翔一の挑戦(地方創生タイムズ)


