藤尾 早紀|Fujio Saki
地方創生ラボと地域パートナー藤尾 早紀氏が連携し、佐賀県基山町のDX支援を開始。藤尾 早紀氏が「DXアドバイザー」に就任。

このたび、DXアドバイザーとして基山町で勤務させていただくことになりました。
私はこれまで、「人と人をつなぐ」ことをコンセプトに、企業と消費者・ユーザーを結ぶ仕事に携わってきました。SNSやLINEを活用した情報発信を通じて、企業の広報プロモーションを支援し、佐賀県の商工会議所や商工会連合会の登録事業所向けの専門家講師としても活動してきました。
現在は、フリーランスとしての活動に加え、地方自治体や地方企業の支援を行う「地方創生ラボ」の社員としても活動しています。地方創生ラボは、これまで広報・プロモーション領域の支援を中心に行ってきましたが、地方自治体や企業からDX推進の支援ニーズが高まり、その領域の人材を求めていました。そのなかで、DXを通じた地域活性化に取り組んでいた私を見つけていただき、共に活動することになりました。
今回のDXアドバイザーとしての取り組みでは、「Bot Express(スマホ市役所)」を活用し、役場と住民、基山町に訪れる人・暮らす人をつなぐことが私の役割となります。基山町では、LINEを活用した住民アンケート、キャンプ場の予約、マイナンバーカードの受け取り予約など、多様な機能が提供されていますが、各市町村ごとに求められる機能が異なり、活用できていない部分もあります。

そこで今回、DXアドバイザーとして、住民の皆さまや町役場の課題に寄り添い、「Bot Express(スマホ市役所)」をより効果的に活用することで、行政サービスの利便性を高め、町全体のデジタル化を支援していきます。
地方創生ラボの理念にも共感し、フリーランスとしての経験を活かしながら、「人と人をつなぐ」視点で、より便利で快適な町づくりに貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


