月刊「ガバナンス」2025年8月号に韮崎市の庁内フォト研修が掲載
自治体職員や地方議員を対象に、地方自治と地方創生の最新動向・実務知を届ける総合情報誌、月刊「ガバナンス」(ぎょうせい)2025年8月号(No.292)に、弊社が担当した山梨県韮崎市の「庁内情報発信担当者向けフォト研修」が掲載されました。

掲載された記事
庁内情報発信担当者向けフォト研修を実施
山梨県韮崎市は、広報支援を担う地方創生ラボ㈱、フォトグラファーSOLA氏と連携して、市の情報発信担当者と関係団体職員を対象にフォト研修を実施した。当日は25人が参加し、スマートフォンカメラを用いて、まちや取組みの魅力を「伝わる写真」として表現するための基本的な視点や技術を学んだ。
講師を務めたSOLA氏は、東京でフリーランスフォトグラファーとして活躍していたが、出産を機に山梨に移住。トラベルインフルエンサーや企業のPR・アンバサダーとしても活躍している。今回の研修では、知らない人も意外と多いスマホカメラの使いこなし術をはじめ、構図・光の捉え方など写真の基本、アプリでのレタッチなどを実演を交え解説した。
(月刊「ガバナンス」2025年8月号 64ページより)
研修について
弊社は、韮崎市と協定を結び、市の広報支援を担当しています。今回の研修では、弊社の地域パートナーでフォトグラファーのSOLAさんが講師を務め、市の職員の皆さんがスマートフォンで「伝わる写真」を撮るためのコツをお伝えしました。


